目次:2017年3月7日号
高値からの株・債券 為替 22 NYに追い付けない日本株 大型株避け活況の中小型 ■桐山 友一 24 インタビュー ロバート・バウアー 「大統領選以前から米国と世界経済は拡大」 25 金投資 人口16億イスラム圏も参入 ■森田 隆大 26 相場変動に強い日本株はこれだ! 大型40銘柄 中小型40銘柄 クオリティー・バリュー投資 現金創出力と低PBRに着目 ■大川 智宏 29 本当に長く持てる株...
View Article週刊エコノミスト 2017年3月7日号
定価:620円 発売日:2017年2月27日 目次を見る 高値からの 株・債券・為替 ◇NYに追い付けない日本株 ◇大型株避け活況の中小型...
View Articleオリンパス粉飾事件を語る 『野村證券第2事業法人部』横尾宣政氏
インタビュー 横尾宣政・元野村証券社員 オリンパス粉飾事件を語る 「私は指南役ではない」 オリンパス粉飾事件の「指南役」として有罪判決を受け、最高裁に上告中の元野村証券社員、横尾宣政被告が2月22日、『野村證券第2事業法人部』(講談社)を出版した。オリンパス事件やバブル期の法人営業の実態について聞いた。 (聞き手=稲留正英・編集部) ── オリンパスとの関わりはいつからか。...
View Article経営者:編集長インタビュー 尾賀真城 サッポロホールディングス社長
◇もう一度、ビール回帰へ ◇Interviewer 金山隆一(本誌編集長) ── 貴社の強みは。 尾賀 サッポロラガービールのラベルには、「JAPAN'S OLDEST BRAND(日本で一番歴史あるブランド)」とあります。作り方から追求し、原材料の麦やホップを独自に品種改良して作るなど、創業時からこだわりと責任を持ち続けています。...
View Article【EconomistView】:酪農の現状と未来を考える 2017年3月7日号
(写真)日量300tを安全・衛生的に処理する 茨城県央クーラーステーション 国産牛乳の生産者と消費者をつなぐ仕組み 日本の農業産出額のうち一位を占める畜産業。中でも牛乳となる生乳は国産100%を保ち、生産量で米を上回る基礎食品だ。鮮度が命の生乳を廃棄することなく、365日安定供給する日本の酪農の取り組みを取材した。 ◇酪農家の安定経営を支える指定団体の多様な役割...
View Articleファミマvsローソン 商社のコンビニ戦争本格化
ユニー・ファミリーマートHDの社長に就任する高柳浩二・伊藤忠商事副社長(右)と、上田準二・現社長 コンビニ事業に商社が関与を強めている。...
View Article京都府立医大 名門で続く不祥事 ワンマン学長の責任は
記者会見する吉村了勇病院長。右上は吉川敏一学長 暴力団組長の刑の執行停止を巡り、医師が虚偽の診断書を作った疑いがあるとして、虚偽有印公文書作成容疑などで家宅捜索を受けた京都府立医科大学(京都市上京区)は関西医学界の名門だ。...
View Article特集:資源総予測2017 2017年3月14日号
◇米中のオールドエコノミー回帰 ◇インフレ懸念でマネーは資源に 1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資──。トランプ米大統領は2月28日の上下両院合同会議での演説で、改めて公約の実現に意欲を示し、議会に協力を求めた。 ◇16年半ばから上昇基調...
View Article週刊エコノミスト 2017年3月14日号
定価:620円 発売日:2017年3月6日 目次を見る 資源総予測 2017 ◇米中のオールドエコノミー回帰 ◇インフレ懸念でマネーは資源に 1兆ドル(約113兆円)のインフラ投資──。トランプ米大統領は2月28日の上下両院合同会議での演説で、改めて公約の実現に意欲を示し、議会に協力を求めた。...
View Article経営者:編集長インタビュー 新芝宏之 岡三証券グループ社長
◇「対面」「ネット」「地域」で強い証券会社に Interviewer 金山隆一(本誌編集長) ── 会社の強みは。 新芝...
View Articleトランプ政権の本質 寺島実郎・日本総合研究所会長インタビュー
◇トランプの「偉大な米国」は20世紀の石油と自動車の時代 世界の資源や中東情勢を左右するトランプ政権の本質を寺島実郎・日本総合研究所会長に聞いた。 (聞き手=浜條元保、構成=藤沢壮・編集部)...
View Articleサウジは「原油の中央銀行」に復活 高井裕之 住友商事グローバルリサーチ社長
◇サウジは「原油の中央銀行」に復活 ◇脱石油の構造改革に今度こそ本気だ 中東を訪問したばかりの高井裕之・住友商事グローバルリサーチ社長に、昨年11月に減産合意を主導したサウジアラビアの狙いや今後の動向を聞いた。 (聞き手=浜條元保/松本惇・編集部)...
View Article「直葬」から「遺体ホテル」 ジャズ&ワインの超豪華葬まで
様変わりする葬儀(本文と関係ありません) 小谷みどり(第一生命経済研究所主席研究員) 2000年以降、参列者が少ない小さな葬儀が増えている。「家族葬」という言葉もすっかり市民権を得た。バブル景気の時代(1980年代後半)は、一般的な葬儀でも、参列者は優に100人を超えていたが、公正取引委員会の05年調査では、個人葬の参列者が減少したと回答した葬祭業者は67・8%にのぼった。...
View Articleユーロ懐疑論再燃 オランダが離脱議論 求心力失う統合欧州
Bloomberg 小西丹(エイジェム・キャピタル・グループ・ダイレクター) 欧州で共通通貨ユーロへの懐疑的な見方が広がっている。...
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