【経済は物理でわかる】経済学の歴史 万有引力が古典派を触発 2016年5月31日号
◇物理学と離れる現主流派 荒川章義 (立教大学経済学部教授) 『諸国民の富』を記した古典派経済学の大家、アダム ・スミスが、...
View ArticleワシントンDC 2016年6月7日号
ハリバートンによるベーカー買収は断念 Bloomberg ◇大型M&A承認渋るオバマ政権 ◇競争促進と消費者保護を重視 安井真紀(国際協力銀行ワシントン首席駐在員) 資源価格の下落を受け、石油・天然ガス等の資源関連企業が業績悪化に苦しむ中、各社は、同業他社との合併・買収(M&A)を含め、生き残る道を模索している。そこに立ちはだかるのが独占禁止法などの競争法だ。...
View Article経営者 堀場厚 堀場製作所会長兼社長 2016年6月7日号
◇世界の産業を支える「はかる」プロ集団 ── まず、御社の強みや特徴を教えてください。 堀場 固体や液体、気体をより正確に測るための分析・計測装置を作っています。1945年に父の雅夫が創業して以来、開発型企業として事業を続けてきました。...
View Article特集:固定資産税を取り戻せ! 2016年6月7日号
◇複雑怪奇な固定資産税 ◇納税者も気づかずミス長期化 桐山友一/種市房子 (編集部) 今年もそろそろ、固定資産税の納税通知書が届く時期が来た。土地や建物などの固定資産を持つ人や会社にとっては毎年のこと。しかし、その税額は本当に「正しい」ですか──。...
View Article第36回 福島後の未来をつくる:トーマス・コーベリエル 自然エネルギー財団理事長 2016年6月7日特大号
◇トーマス・コーベリエル 1961年スウェーデン生まれ。スウェーデン・チャルマース工科大学教授。2008年から11年までスウェーデン・エネルギー庁長官を務めた。任期半ばで、自然エネルギー財団理事長就任のため退職。
View Article目次 2016年6月7日特大号
◇CONTENTS 特集:固定資産税を取り戻せ! 20 複雑怪奇な固定資産税 納税者も気づかずミス長期化 ■桐山 友一/種市 房子 22 固定資産税専門税理士が少ない理由 ■種市 房子 24 Q&Aそうだったのか!? 意外と知らない固定資産税の基礎知識9項目 ■編集部/監修=上坂 幸三 30 最低限押さえておきたい 私の固定資産税3つのチェックポイント■編集部/監修=上坂 幸三 34...
View Article週刊エコノミスト 2016年6月7日特大号
特別定価:670円(税込) 発売日:2016年5月30日 目次を見る 特集:固定資産税を取り戻せ! ◇複雑怪奇な固定資産税 ◇納税者も気づかずミス長期化 桐山友一/種市房子 (編集部) 今年もそろそろ、固定資産税の納税通知書が届く時期が来た。土地や建物などの固定資産を持つ人や会社にとっては毎年のこと。しかし、その税額は本当に「正しい」ですか──。...
View Article日本の農業は“過小保護” 2016年6月7日特大号
◇農林中金の利益が生産に必要 菊池英博(日本金融財政研究所所長) 自民党農林部会長の小泉進次郎氏は「農業をもうかる産業へ変える」と宣言し、日本農業に新時代を開こうとする意欲が感じられる。...
View Article【エコノミスト・リポート】トランプに乗っ取られた共和党 2016年6月7日特大号
本当に大統領になるのか Bloomberg ◇揺れる米社会と既存政党の倫理 マルガリータ・エステベス・安部(米シラキュース大学大学院准教授) 今年の大統領選には、米国内の政治エリートらもすっかり頭を抱えている。「トランプ旋風」が従来の米国政治の常識をすっかり覆してしまったからだ。その破壊力に、政治を生業とするプロらが最も戦々恐々としている。...
View Article【三菱に喝! Part1 不正の深層】三菱と国益 2016年6月14日号
10年間トップに君臨した相川賢太郎氏 ◇「三菱は国家なり」の神話は崩壊 ◇国家意識強烈な企業集団も今は昔 永岡文庸 (法政大学教授、元日本経済新聞記者) 「GMは国家なり」...
View Article週刊エコノミスト 2016年6月14日号
定価:620円(税込) 発売日:2016年6月6日 目次を見る 特集:三菱に喝! ◇三菱自動車の隠蔽体質 ◇脈々たる「親会社」重工の源流 浜條元保/酒井雅浩/花谷美枝(編集部) 三菱自動車で繰り返された不正を探ると、それは三菱グループが持つ体質に行き着く。 絶対の自信と高いプライドは失敗や不可能を許さず、それが改ざん、不正、そして隠蔽へと発展する──。...
View Article特集:三菱に喝! 2016年6月14日号
三菱自動車の相川哲郎社長 Bloomberg ◇三菱自動車の隠蔽体質 ◇脈々たる「親会社」重工の源流 河村靖史 (ジャーナリスト) 三菱自動車で繰り返された不正を探ると、それは三菱グループが持つ体質に行き着く。 絶対の自信と高いプライドは失敗や不可能を許さず、それが改ざん、不正、そして隠蔽へと発展する──。 日本最強の企業集団にを入れる。...
View ArticleワシントンDC 2016年6月14日号
ハーバード大も合格率は下がるばかり Bloomberg ◇入るは難く出るはやすし 変わる名門大学 三輪裕範 (伊藤忠インターナショナル会社 ワシントン事務所長) 軍事、経済両面における米国の凋落が言われて久しい。しかしその一方、米国の大学についてはますます世界的名声が上がっている。...
View Article目次 2016年6月14日号
◇CONTENTS 三菱に喝! Part1 不正の深層 18 三菱自動車の隠蔽体質 脈々たる「親会社」重工の源流 ■河村 靖史 20 三菱自社長の「トンデモ東大講義」 22 「コストカッター」ゴーン氏 聖域なきリストラ再び ■河村 靖史 23 人材も、資金もあった三菱自 足りなかったのは顧客目線 ■川端 由美 24 三菱重工 出戻りトップの宮永改革の破壊力 ■酒井 雅浩 25...
View Article経営者:編集長インタビュー 柿木厚司JFEスチール社長 2016年6月14日号
◇技術開発、職場改革で存在感示す 世界的な供給過剰・市況悪化に見舞われている鉄鋼業界。国内2位のJFEスチールも2016年3月期は、売上高2兆4451億円(前期比4287億円減)、経常利益は278億円(同1607億円減)の減収減益だった。同社の柿木厚司社長は「中国の動向には引き続き注意を要する」と話す。 ── 足もとの事業環境は。 柿木...
View Article【三菱に喝! Part2 三菱とは何か】スリーダイヤの由来 2016年6月14日号
◇Q&A グループの生い立ちと岩崎家 横山渉(ジャーナリスト)/編集部 「三菱」という会社はない。グループは約640社の「独立した企業の集まり」だというが、実態はどうなっているのか。 Q1 三菱マーク(スリーダイヤ)の由来は? A...
View Article【三菱に喝! Part2 三菱とは何か】弱体化の深層 2016年6月14日号
三菱は日本経済の縮図(1962年の銀座4丁目) ◇巨大企業が牽引する時代は終わった ◇三菱グループは早急に解体すべきだ 奥村宏(経済評論家) 三菱グループは、売上高や利益の合計では、いまだ日本の産業界に君臨する巨大企業集団に見える。三菱自動車の燃費不正問題の発覚後、私にコメントを求める国内外の記者の多くも、三菱グループの強さやその結束力を念頭に置く傾向が強い。...
View Article【三菱に喝! Part1 不正の深層】商事と日産 蜜月か 2016年6月14日号
三菱商事の垣内威彦社長(右) ◇自動車事業のテコ入れへ 花谷美枝(編集部) 「よかったと思う」 三菱自動車が日産自動車の傘下で再建を目指すことが決まり、三菱商事の垣内威彦社長は安堵の表情を浮かべた。...
View ArticleワシントンDC 2016年6月21日特大号
テヘランの旧米国大使館に描かれた壁画。 米イラン関係は複雑だ ◇イランとの取引再開 ◇米政府が欧州銀に要請 会川晴之 (毎日新聞北米総局長) ケリー米国務長官は4月と5月の2回、欧州系金融機関にイランとの金融取引を再開するよう異例の要請をした。イランと長年、敵対関係にあった米国が、あたかもイラン“応援団”のような振る舞いを続けるのは奇妙に見える。...
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